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ディクル
写真は、「思い」がぎっしり詰まった器(うつわ)です。
自分の気に入った写真を浴室に飾り、ゆっくり眺めたいと思いませんか・・・。それをディクルが可能にしました。
写真をクリックして下さいトップページに戻ります。「ディクル」の仕様
名 称
ディクル(Digital.Image.Chemical.Leaveの頭文字「DICL」)材 料
1. 透明アクリル
2. 骨白アクリル印刷用紙・インク
1. 薄手コート紙 厚手コート紙
2. 各社染料系インク、及び顔料インク重合剤及び環境
1. 不飽和炭化水素 低級1価アルコール
2. 重合剤主薬及びアルコールは紫外線によって水と二酸化炭素に分解される。
3. 重合剤中には、ハロゲン化合物、及び重金属類の混入はない。変褪色テスト
1. A波及びB波紫外線照射試験
製造メーカのインクによって異なるが、顔料インクで印刷したものを紫外線カットアクリル樹脂でディクルにし、A波B波紫外線を連続480時間(3000μW/cm2)照射したところ色素の破壊は見られなかった(旭川地方直射日光下連続照射推定時間3ヶ月)。2. C波紫外線照射試験
製造メーカのインクによって異なるが、顔料インクで印刷したものをディクルにし、C波紫外線を連続720時間(2500μW/cm2)照射したところ、紫外線カットアクリル樹脂に黄色及び亀裂が生じたが色素の破壊は見られなかった。3. 直射日光の下(風雨に晒)での色素破壊及び変褪色試験
製造メーカのインクによって異なるが、顔料インクで印刷したものを紫外線カットアクリル樹脂でディクルにし、旭川地方で2006年4月28日から2011年4月1日まで直射日光下で風雨に晒し色素の破壊及び変褪色試験をしたところ視覚による色素の破壊は見られない。また、製品の破損も見られない。4. 室内における変褪色試験
顔料インクで印刷したものをディクルにし、7年間直射日光の当たらない室内に展示しているが色素の破壊は見られない。また、染料系インクで印刷したものを一般透明アクリルでディクルにし、12年間直射日光の当たらない室内に展示しているが、色素の破壊はイエローに僅かにみられるが、パネルの破損は見られない。5. 浴室における変褪色試験
顔料インクで印刷したものをディクルにし、8年間浴室に展示しているが色素の破壊は見られない。また、製品の破損も見られない。「ディクル」の注文の条件・製造方法・安全性及び注意事項
製造方法及び安全性
1. アクリル樹脂の中に、インクジェットプリンタのインクを封入して作ります。
2. 安全性についたはアクリル樹脂と同じです。
注文の条件
1. お一人一個から製作いたします。
2. 大きさは100mm×150mm×5mm(はがきサイズ)から600mm×900mm×8mm(A1サイズ)までです。それ以上の大きさについてはご相談下さい。
3. ご質問および発注については、当方にE-mailで(studio@dicl.jp)ご連絡下さい。または最寄りの取扱店にお願いします(取扱店についてはこちらからお知らせいたします。)。価格
1. 当方にE-mailで(studio@dicl.jp)お尋ね下さい。または最寄りの取扱店にお聞き下さい。注意事項
1. 木口の部分が鋭利なっている場合がございます。切傷にご注意下さい。
2. ある程度重量があります(A4版以上)。壁等に展示する場合、落下しないように丈夫なヒモ等で吊るしてください。
3. 水あか等で汚れた場合、アルコール等で拭き取らないで中性洗剤で洗い流して下さい。その他
性風俗画での「ディクル」を製作することはお断り致します。問合せ先
mail studio@dicl.jp
fax 0166-36-3225